
高セキュリティが求められる金融系オフィスエリアのため、追従入場(テールゲーティング)や不正侵入を防ぐ厳格な入退室管理が必要だった。ピーク時間帯の通行量が多く、スムーズな導線と高い通過効率も必須。さらに、モダンで上質な内装に違和感なく調和する、エレガントで耐久性の高い外観が求められ、顔認証+ICカードのデュアル認証による「1人1回転」のインテリジェント管理に対応する必要があった。
メインロビー入口およびエレベーターホール周辺に、デュアルコアのフルハイトターンスタイルを16セット(合計32レーン)設置。サイズは2300mm × 1500mm × 2300mm、通路幅650mm。材質はSUS304ステンレス(厚み1.5mm+)で、ヘアライン/研磨仕上げを採用。高度な顔認証+ICカードの二要素認証を統合し、非接触で効率的な通行と追従入場防止を実現。堅牢な構造が現代的な建築デザインに適合し、高いセキュリティと上質な意匠性を両立した。
45日で効率よくプロジェクトを完了し、入口のセキュリティを大幅に強化。ピーク時間帯でも通行が円滑となり、顔認証+ICカードのデュアル検証により追従入場を効果的に排除し、インシデントはゼロ。フルハイトターンスタイルの高級感ある外観は内装にシームレスに調和し、インテリジェント管理、運用効率、耐久性の面で高い評価を獲得。オフィス全体の安全性と先進的なイメージ向上に大きく貢献した。
